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さて、魅力的な電子タバコとして世界中で大盛り上がりなVAPEですが、水蒸気の煙を発生させる電子機器として、どのような構造になっているのか気になりますよね?

実はVAPEの構造自体はいたってシンプルになっており、説明書無しでも感覚で分かってしまうほどの簡単動作で吸うことができます。

まず重要になるのが「アトマイザー」ですね。

アトマイザーはVAPEにおいて最も働き者の部位になっています。

リキッドに熱を加えることで、即座に蒸発させて煙にする機能を担っており、味の濃さや煙の量を決定する重要な部位だと言えます。

実際、VAPE1本に対して数種類のアトマイザーを購入することで、リキッドを変えずとも違う風味を楽しんだり、煙の量を限界まで引き上げて(この手法は爆煙という名前まで付いています!)楽しんでいるVAPE上級者の方もいるとか。

「本体よりも重要!」なんて話も聞くので、VAPEの扱いに慣れてきたらこの部分だけ別の種類に変えても面白そうだと思いますね。

次に重要となる構造は「カートリッジ」です。

タバコに例えるとフィルターに当たる部分で、リキッドを溜めておくタンクのような役割と、リキッドをアトマイザーに運んで煙にする仲介者のような働きをしてくれます。

タバコのフィルターとは違って有害物質を希釈する必要性は無いので、いかに手早くアトマイザーへ運べるかが重要になってきます。

最近ではカートリッジとアトマイザーが一体化した「カトマイザー」という構造も開発されており、小型化や効率化が図られている印象がありますね。

そしてVAPEは電子機器なのですから、当然「バッテリー」を積んでいます。

バッテリーの出力によって発生する熱量も変わってくるので、アトマイザー共々リキッドの消費量と煙の量を決定づける部位だと言えますね。

VAPEに内蔵される一体型のバッテリーと、取り外し可能な電池型のバッテリーがあり、外でVAPEを使用する頻度によって使い分けできると理想的なVAPE生活が送れそうです。

覚えておきたいのはたった3つの部位だけです。

これだけ覚えておけば後はVAPEを吸うだけですから、悩みどころは一切ありません。

では、実際に煙を吸うまでの流れを見てみたいと思います。

  1. 好きな味のリキッドを選んで、カートリッジ(カトマイザー)に流し込む。ちなみにこの時、目いっぱいリキッドを入れてしまうとふたを閉じたときに溢れてしまうので、5~7分目に抑えておくと液漏れを防げます!
  2. バッテリーを充電しておく。電子機器ですから…当然のことですけれども(笑)
  3. アトマイザーのスイッチを入れ喫煙開始!この時の吸い方によってもまたリキッドの味わいが変わります。VAPEって奥が深いですね!

たったこれだけの手段で楽しめてしまいます。

誰でも使えるお手軽さですよね!

VAPEは海外製の物が多く、日本語での説明書が付属していないのが当たり前ですが、手順が単純なので苦労して調べなくても使えてしまうんです。

そんな簡単さもVAPEの人気が今なお広がり続ける秘密の1つだとは思いませんか?