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惰性でタバコを吸い続け約1年半、私はそんな時に電子タバコ「VAPE」という存在を知りました。

そして調べていくうちに、日本ではまだ知名度が低く、通販を利用するしか購入手段がないことも知ったのです。

調べるほどに魅力的な点が次々と見えてくるVAPEに、居ても立ってもいられず、購入を決意。

確かに周囲でVAPEを吸っている人は見かけませんが、間違いなく流行るはずだ!と踏んで購入したのですが、これが大正解!

今ではVAPE無しでは日々を楽しく過ごせないほどハマってしまいました。

タバコを吸っていると、たまに「タバコは美味しい?」と聞かれますが、私はYESと答えることができませんでした。

味としてはただ苦いだけですし、吸い始めた理由がストレスを紛らわせるためだったので、ニコチンと煙を吸う感覚だけあれば満足だったのです。

しかし、電子タバコ―特に味付きの液体を水蒸気にして吸うVAPE―を知った時、私の中で「買うしかない!」というセンサーが働いたのです。

タバコは当然ながらタバコ味です。

ブランドによって風味は違うものの、煙を喉に通すと苦く感じるのはどれも共通と言えるでしょう。

しかしVAPEはなんと、この煙の味を自由自在に選べるというのです!

そう、味覚的な意味で美味しい煙を吸うことが可能という前代未聞のタバコだったわけです。

VAPEは電子「タバコ」と銘打ってますが、タバコとは似て非なるもの。

煙を吸うという点を除いて全くの別物でした。

リキッドと呼ばれる味の決め手になる液体をセットし、水蒸気にして吸う。

そしてこのリキッドの種類の多さに驚かされます!

タバコ味、ミント味とこの辺りは普通に感じますが、各種フルーツ味、バニラ味、なんとレッドブル味なんてゲテモノじみた味まであるのです!

今でもリキッドの種類は増え続け、しかも自分で合成して作り出すこともできるというのですから、バリエーションは無限大です。

煙を楽しみ、味も美味しいだなんて、タバコから鞍替えするには十分な理由ではないでしょうか?

ちなみにこのVAPE、健康上の点から見てもかなり優れものでした。

有害とみられる物質はなんとニコチンのみで、しかもニコチンの量は自分で調整できるのです。

禁煙のためにVAPEを始めた人も嬉しいニコチンを吸いながらの禁煙スタイルが実現しているのです。

そしてニコチンすら含まないリキッドは全く無害の煙なので、どこでも吸えるという素晴らしいオプション付きです。

今や日本は禁煙ブームで、どこでタバコを吸いたくても我慢を強いられることが多く、肩身の狭い思いもしてきました。

しかし、VAPEが浸透した暁にはむしろ「この香りどう?」なんて気軽に煙を吸える日常がやってくるはずです。

そして嬉しい点はまだ終わりません。

タバコに比べてとても安く済むのです。

タバコは関税に関税が重なり、今では1箱だけでも500円玉出して僅かなおつりしか手元に残らないほど高値になりました。

しかし、VAPEのリキッドは1本1000円で10ml入り。タバコ換算でなんとタバコ7箱分(140本)に相当するのです!

ざっと見積もってもタバコの3分の1に抑えられる、経済的にも嬉しい一面を持っているのです。