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アメリカでは巨大市場として確立しているVAPE業界。
注目されるという事は人が集まることであり、人が集まると開催されるのが…
そう、お祭りですね!

今では、オシャレな新VAPEを発表したり、新たな味を次々に試すことができるVAPEの祭典、「VAPEサミット」が開かれることは、アメリカの常識にもなっています。

事実、Chromeウェブストアにて「VAPE」で検索すると、VAPEサミットの会場案内のアプリが見つかるほどですから驚きです…。
VAPEの中心市場はアメリカですが、実は日本に拠点を持つVAPEメイカーも存在しています。
そしてなんと!アメリカのVAPEメイカーとJT(日本たばこ産業)が協力し、日本の場でVAPEサミットを開催した例まであるのです!

VAPEは元々、若者を中心にストリートやクラブといった場で踊り明かしたり、音楽に熱狂するといった、皆で集まって楽しむ場で用いられてきたアイテムです。
そのように集まってワイワイガヤガヤとする目的に噛み合ったアイテムなのですから、VAPEサミットもまた、熱狂的な盛り上がりが期待できるのでしょう!

さて、日本で行われたというVAPEサミットは、2015年3月に六本木で開催されたそうで、場所が場所なのでさっそく豪華な装いが目に浮かびますね…。
日本におけるVAPE祭典の予行演習的な立ち位置なのか、二十歳以上の招待客のみで行われました。
また、注目度の高さからメディアの存在もチラホラ見られたようなので、日本においてもVAPEに興味を惹かれ、実際に広めようと活動する方が出てくることが今後予想できます!

日本VAPEサミットの内容は、VAPEの魅力を十二分に演出する形で行われていました!
クラブ調のやや薄暗い会場に、ゴージャスな装飾を用いたラグジュアリーな雰囲気が演出されており、VAPEの持つファッション性を会場全体が表現していましたね。
会場ではお酒や料理をつまみながら談笑を楽しめ、架空紙幣を用いたカジノに興じる人々の姿もありました。
また、日本を代表するようなDJによるクラブジャズの披露、某クラシックバンドによるミニライブなど、VAPE片手に熱狂できる素敵イベントが盛りだくさんだったようで、羨ましくなってしまいますね!
余談ですが、JTの協力の下で電子タバコPloomの体験ブースも設けられており、参加客からは高評価を得たそうです。
日本でVAPEが流行った暁には、JTと協力して更に進化した電子タバコを作り出してくれるやもしれません!

VAPEに興味を持ち魅了される者が一つ所に集い、娯楽に興じるというのは、まさにVAPEが愛される事になった原点といえるでしょう。
そのVAPEが人々を魅了するキッカケが、日本でも作られつつあるのは喜ばしいことです!
このようなVAPEサミットをキッカケに、いつの日か日本においてもVAPEを愛煙する者同士で集まり、御楽に興じる祭典が日常的に見られるようになるかもしれません。
そうなったら、私も一人のVAPERとしてお呼ばれしたいものですね(笑)