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VAPEを吸う事は、自分の健康のためだけでなく、家族全員にも優しい一面を持っています。
やはり比較対象はタバコになってしまうのですが、VAPEを吸う事が家族のためになるというのは、特に禁煙・節煙を続ける上で大きなアドバンテージと言えます。

特に子供、ペットに対して考えるとVAPEの持つ優しさは際立ってきます。

タバコは、成人男性であろうと2~3本飲み込むだけで死に至るのは有名です…。
身体の小さな子供やペットではさらに少ない本数で危険が及びますし、誤飲する事故は大いに考えられることですよね。
また、死に至るに及ばずとも、発達不良や脳障害という恐ろしい結末に至る事も言及しなければなりませんね。
また、タバコは吸い殻が出ることも問題点です。
灰皿に溜まっている吸い殻を飲み込むペットの事故は考えられることですし、火がくすぶる灰皿をひっくり返しでもしたら、火傷や飲み込む以上の健康被害が予想されますよね。
その点VAPEは吸い殻無し!火も出ないので火傷の心配無し!で小さな家族の過ちを防止してくれます。
VAPEの煙はいい香りが主なので、嫌々嗅がされるタバコの香りに比べてストレスも与えません。
また、灰皿の掃除の必要が無い、ヤニで壁が汚れない事は、毎日掃除する労力を大きく軽減してくれますよね!

タバコからVAPEに乗り換える比較としては、やはり煙自体の健康被害が全く無くなるのが一番の優しさです。
タバコは1本吸うだけで肺が黒ずんでしまい、元のキレイな肺に戻るまでに、なんと1年はかかると言われています。
また、喫煙は寿命を平均10年縮めるとも言われます。
副流煙というものは主流煙より濃い煙ですから、自宅で吸い続けると、家族全員がその被害を最大限に被るわけです…。
ちなみに、家族のためにタバコを軽いものにしたという人がいます。
軽いというのは、有害物質(特にタール)表記が小さいタバコに変えるという事ですが、実はこの行為…全く意味を成しません!
と言うのも、タバコの有害物質含量というものは主流煙しか想定しておらず、それは全てタバコのフィルターを通すことで初めて減少するのですよね。
タール含量表記が1mgであろうが20mgであろうが、用いられるタバコの葉は全く同じ成分なのです。
つまりタバコの表記がどんなに軽くとも、副流煙を吸う事を想定すると、最大限の健康被害を受けることになるのです。
軽いタバコはかえって数本数が多くなるので、家族全員へ与える害が大きくなりかねないという悪循環すら考えられます。
これは比べるまでもないですが、VAPEの煙は無害がウリですから、健康を考えればどれほど効果があるかお判りでしょう。
VAPEに乗り換えて少しずつでもタバコの本数が減るのであれば、これほど家族のためになる行為もありません。

VAPEが健康のために用いられることは、今や常識になっています。
そして、無害な煙を吸う事を趣味とするのは、同居相手を思いやる事にもなるのです。
良い香りで処理要らずのVAPEを嗜む事で、相手に与える心身ストレスをフリーにしませんか?